エギング ギャフ派?タモ派?
アオリイカのエギング
準備していると大型は釣れないが、ないときに限って掛かる大型アオリイカ・・・
過去に何度か嫌な思いをしているので、春と超新子シーズン以外の9月の中旬になればタモを持参しています.
実は今年の2025年なんかは9月初旬に抜き上げることができないサイズを掛け、もたもたしている間にPEをブロックに触れてしまい・・・ラインブレイク
やはり、めったにないですが、万が一に備えたギャフやタモの準備は大事ですね
ギャフ派 vs タモ派
何度かエギング友達のギャフを借りたことはあるのですが・・・
正直なところ、ギャフを使いこなすのはめちゃくちゃ難しいです
年間、エギング10釣行以内であればタモのほうがいいような気がしています

釣りをしていると、セットものなので安いタモの輪っかは持っているアングラーは多いのではないでしょうか.めったに使わない+なにより安いというのがお勧めする理由です.
確かに、タモはギャフより大きいですし、持ち運びが面倒です.
しかし、ランディングが簡単なので、大型アオリイカキャッチアップ率の確実さは数倍あります
今年はたった・・・2回活躍
2回目:持って行かなかった1回ロスト
ランディングできた2回目:860g
このクラスになると相当な気合を入れないと抜き上げはできなくなります
タモの柄は3m以内の軽いのがお勧め
長すぎるのは重くなりますし、関節が多くなりしぎて使いづらいというのが理由です
この柄とシリコンのタモはバス釣りやタイラバでも活躍でしています
柄を使うコツ
釣れると思うエギングラインは活性を上げるシャクリからフォロー系のシャクリで2~3回は同じラインを通すことが多いと思います
そんな、アオリイカのエギングのランガンはエギを投げる前にタモの第一関節だけ伸ばして足元に置いておくこが大事と思っています
通常のタモ入れもそうなんですが、第一関節だけはしっかり固定して、残りの関節を伸ばして魚にタモを近づけます
エギングで万が一の自分自身のキロアップ級に備えるというのもあるのですが、友人たちとのエギング釣行との際にも大事になります.タモの柄の使い方を知らない釣り友達がいたとしても第一関節だけセットしておけばしっかりランディングをアシストしてくれます.
ランディングのコツ
特にアオリイカのランディングは海水に入ったタモにアオリイカを誘導
『アオリイカはすくいに行くな!』が結束です
これは自分でタモを使ってアオリイカをランディングするときは普通の行動なのですが、
他人にランディングお願いするときは先にも言った通り『タモは第一関節を伸ばしておくこと』が重要になります.
第一関節を伸ばしておくことで、お願いする人が慌てなく冷静になります
『アオリイカのランデングがタモを後ろに入れて!』
『後ろからすくって~』
いずれにしてもギャフよりランデング率が高いと思うのは私だけでしょうか




