エギング用16ヴァンキッシュ C3000SDH
これで道具のせいにするという言い訳はできなくなった 道具に恥じない用結果を残すのみ
11ツインパ、10セフィアci4との比較など
16ヴァンキッシュ
今年のフィッシングショーで触ってしまった危険物
家に届いてしまった


ひとまず中身を並べてみた 16ヴァンキッシュの中身一式

袋が安っぽくないか?
まずはハンドル

エロ系のようです
ジョイント部分もがんばってます

全数か不明ですが、日本製のようです

それでは、早速ハンドルを装着

軽いのは当たり前のことなのですが、巻き心地がすごいんです
シマノブースで ストラディックCI4+ の説明を受けた後、16ヴァンキッシュを手に持たされるんです
説明員は確信犯
その後、スプールとベールの説明を受けると心は♥♥♥MAX
私『いつ発売ですか?』
完全にノックアウト
若干、派手目に仕上がってますが、シマノ路線は変わらず

ラインクリップはステラやツインパと同じですかね

スプールのフロント

この形状はここ数年かわっていないか
海水が侵入しないための構造か?

スプールの裏側はいたってシンプル

目玉のマグナムローターのベールの形状

1モデル前で申し訳ないのですが、11ツインパワー 16ヴァンキッシュを比べてみました

11ツインパC3000SDH:270g 16ヴァンキッシュC3000SDH:195g

やはり、比べるとまったく違いますね
ベールの形状の違い

これからの上位モデルはこれが標準になるのかと思います

サブリール 10セフィアCI4 C3000HGSDH もついでに(205g)

一番の大きな違いはスプールの受け側のギア構造


10ころまでのバイオマスター、レアニウムあたりまでは同じ構造になっており、ドラグ性能はあまりよくないです
ちょっと汚いですが・・・

スプールのフロント構造はほとんど変化はないようです
キャップは大きくなる傾向にあるのか

スプールの裏側はツインパのほうが高級な感じ

最後にメインロッド スキッドロウ インペリアルに16ヴァンキッシュを装着

デザイン的に統一性があってええ感じ
これで道具は一級品の組み合わせとなった
後は腕を磨くだけ・・・
春のエギングが待ち遠しい


